Archive for the ‘節約・おとくニュース’ Category
久しぶり大変よいニュースです。
2008/12/16日経新聞ニュースです。
麻生内閣からのbigニュースです。
ややもして、今の麻生総理への評価はこぞってマイナスばかりですが、
本質は本当にそうなのでしょうか?
今の経済状態は悪化が続き、高齢化は100%進みます。
マスコミや殆どの政治評論家が言うようなきれいごとで日本は再生されるのでしょうか。
現在の日本の経済収支・財政赤字の額をノートに書き込んで、計算すれば
小学校の算数レベルでも結論は出るはずです。
本当に消費税を上げないで日本がのりきっていけないこと位の事は
与党議員も野党議員も本音ではわかっていると思います。
すべてが選挙への駆け引きに使っているだけのようです。
今では名声ある、吉田茂首相も当時殆どの政治家にダメといわれていたそうですが、
実践してきた政治改革の本質が後からやっと理解され良い総理大臣として評価されているのです。
現在の麻生首相も全く同じ手法で日本を改革しようとしているのだと思います。
一番選挙に不利になる消費税値上げに言及できるのですから。
殆どの人間は逃げる材料です。
しかし絶対逃げられない政治決断のひとつです。
少しだけ主点を変えて眺めていくと、意外と本質が見えてくるかも知れません。
以上はあくまでも私の主観です。
前おきが長くなりましたが下記が、
大規模な住宅ローン減税のニュースです。
10年で最大600万円控除が受けられます。
頭の片隅に入れておきましょう。

昔はみんな高い料金でしたね。
興味深いコラムを見つけたので下記にご紹介します。
今となってはカットオンリーの1000円カットも出てきて
内容と料金によってお店を選べるようになってきましたが
それまでは通常料金というと全国平均で3600円と言われていました。
中には2000円前後のお店もありましたが
町中で見かけるほとんどの理容室は3500円~4000円というのが
多かったのではないでしょうか?
どうして同じくらいの料金なの?
と思った方も多かったことででしょう。
これには歴史ある理由があるんです。
生活衛生関係営業の運営の適正化及び振興に関する法律
という昭和32年に施行された法律があるからなんです。
正式な条文は分かりにくいので紹介しませんが
簡単に説明すると
衛生施設の改善向上や衛生水準の維持向上、利用者又は消費者の
利益の擁護のために行う自主的活動促進についての記述
そして次の部分に
過度の競争が起きることによって衛生面が無視されることがないよう
料金、営業方法に関して規制をしても構いませんよ
と書かれているんですね。
適正化規定が撤廃された今となっては疑問視する声も多くなりましたが
当時はそれが当たり前でした。
お互いの首を絞めるような価格競争をしすぎると
肝心の衛生面が無視されてまで値下げをしてしまうので
そういうことはないように価格や営業方法は合わせましょうね。
という空気が当たり前であったのも仕方がないのでしょう。
ここでいう生活衛生関連営業とは
飲食店営業
喫茶店営業
食肉販売業及び氷雪販売業
理容業
美容業
興行場
旅館業
公衆浴場
クリーニング業
などですが、道具屋は理美容室以外には疎いので
他の業種で適正化規定が維持されているのかどうかは知りません。
ただ、風呂屋さんは東京では410円だと聞いていますし
映画はどこで見ても1800円ですから、
まだ残っているのかも知れませんね。
他業種の道具屋から見れば
風呂屋さんだって設備が良くて接客が良ければ値段は高くても良いし
逆に他の風呂屋より劣っていれば安くすればいいと思います。
映画も同じですね。うらぶれた映画館でも最新のシネコンでも
同じ金額というのは腑に落ちません。
おそらく一般の方も理容料金を見てそう思っていたんでしょうね。
これからは理容もきっと変わっていきます。イヤ。。カワルハズ。。。
また、このブログを通じて、理容の裏側や変わりつつある姿を
お伝えしていければなぁ~と考えています.
賞味期限?もったいない!
捨てるのモッタイナイ!賞味期限切れ品、スーパーで格安販売
賞味期限にも再確認が必要ですね。
今までは捨てていました。
賞味期限が切れて2年が過ぎた炭酸飲料が10円、1年過ぎたチューブ入り調味料は38円--。東京都江東区の食品スーパーが、「モッタイナイ商品」と称して賞味期限切れの格安商品を専用コーナーに陳列している。
保健所から指導を受けても、「まだ食べられるものを捨てる方がおかしい。今の日本人は無駄をしすぎ」と撤去を拒否。「期限切れ」と明示しているので、日本農林規格(JAS)法違反には問えないという。
この店は同区亀戸の「サンケイスーパー」。経営者の水野二三雄さん(76)によると、賞味期限切れの商品専用のコーナーは4、5年前、店舗の2階奥に設置した。
1畳ほどのスペースには、ケニアの女性環境活動家でノーベル平和賞受賞者のワンガリ・マータイさんの名前と共に「平和賞バンザイ モッタイナイ商品棚」と記された看板が掲げられる。「期限切れ品」「試飲済みです。風味OK」と添え書きもある。
置かれているのは2006年11月が賞味期限の紅茶パックや炭酸飲料など。半年~1年以上経過したジュース類や缶詰、生産が終了した商品も。大半は100円未満で売られ、06年10月が期限のどくだみ茶は98円だった。
◆食品廃棄は「犯罪に等しい」、保健所は弱り顔◆
水野さんによれば、いずれも正規に仕入れたが、売れ残ってしまった商品。本人が味見もし、品質に問題がないことを確認しているという。水野さんは、「戦時中は落ちているものも食べた。今の日本人はまだ食べられる食品を大量に廃棄しているが、犯罪に等しい行為」と話す。
だが、各メーカーは取材に対し、「ブランドイメージに傷がつく」と困惑している。
厚生労働省や農林水産省によると、細菌類の検出や健康被害がなければ食品衛生法には触れず、賞味期限を偽装していなければJAS法上も問題ないという。
区保健所は度々、文書や口頭で撤去を指導してきたが、店側は従わなかった。同保健所は「品質がすぐ落ちるわけではないが、2年オーバーは想定外。商売人としてのモラルに訴えるしかない」と弱り顔だ。
激安スーパーで知られる同店は地元では人気で、「数日ならまだしも、2年とは……」と驚く女性客(57)も、「安いから文句は言えない」と苦笑い。常連客という別の女性(56)は「買う側の責任で判断すればいい。食べる物にも困っている人なら背に腹は代えられないと思う」と話していた。
節約術。こんないいニュース。
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08世界不況 達人に聞く、簡単節約術 光熱費値上げに対抗
◇主電源こまめに切る/断熱シート、窓に床に /「エコワット」で料金把握 |
食料品やガソリンなどさまざまな値上げが続いた08年。灯油の価格は下がったが、来年1月には、さらに電力やガスの値上げが予定されている。こんな時だからこそ1円だって無駄にしたくない。家庭で簡単にできる光熱費の節約術とは。【清水優子】
「家庭で消費する年間電力の1割が待機電力。節約の大敵です」。社団法人・日本消費生活アドバイザー・コンサルタント協会の常任理事、秋庭悦子さんはこう指摘する。
財団法人・省エネルギーセンターによると、家庭の年間消費電力の7・3%が待機時の消費電力(05年度報告書)。機器の主電源が入り、 リモコンの 指令を待っている状態だ。最も高いのが「ガス給湯器のリモコンコントロールパネル」(13%)で、ビデオデッキ10%▽電話機9%▽冷暖房兼用エアコン 7%▽テレビ、高機能便座各5%--などが続く。秋庭さんは「こまめに主電源を切って」とアドバイスする。
秋庭さんが注目しているのがアルミの断熱シート。電気カーペットやこたつ、敷き布団などの下に敷くと保温力が高まるという。
節約術を人気サイト「かけあしちょきんだいさくせん」(http: //kakeashi.boo.jp/)で発信する「まりこ」さん宅を訪ねた。 夫と長男(6)の3人で千葉県に暮らす30代前半の主婦。電化製品の性能をメーカーに直接聞いたり、自ら試したお役立ち情報が好評だ。
家の中は小さな工夫であふれていた。居間の窓一面に透明な断熱シートを張る ことで「結露が減り、暖房効率も上がりました」。冷蔵庫上に置いた電子 レンジの下には、冷蔵庫の放熱用にすのこを置く。冷蔵庫上は何も置かないのが理想だが、限られた空間を有効活用する苦肉の策。「わが家の冷蔵庫の場合、背 面や側面などにメーカーが勧めるすき間を空けると、年1230円の節約になる」という。
お勧めの節約グッズが「エコワット」。コンセントに差し込み、使用する家電 製品をつなげば電気料金などがリアルタイムで分かる。「電力料金目安単 価」と呼ばれる全国平均値(1キロワット時=22円)を基に算出した参考値だが、「エアコンにつなぐと数値がどんどん上がる。節約意識が向上します」と話 す。
◇今夏の燃料費高騰を反映
電力10社と都市ガス3社は来年1~3月の料金を値上げする。上げ幅は電力が月567~57円、ガスが月253~241円。
東京電力によると、原油など燃料費の高騰が原因。原油価格は10月以降、急落しているが、電気、ガス料金は、燃料費の変動を2四半期(半年)後の料金に反映する制度を導入している。来年1~3月の料金は、高騰していた7~9月の燃料費を転嫁するため値上げする。
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■こんな工夫でこれだけお得!=年間節約額
▼エアコン(2.2キロワット)の設定温度を21度から20度に(外気温6度で1日9時間稼働)=約1170円
▼エアコン(20度)の稼働時間を1日1時間短縮=約900円
▼エアコンのフィルターを月1~2回清掃=約700円
▼電気カーペット(3畳用)を「強」から「中」に(1日5時間使用)=約4090円
▼電気こたつを「強」から「中」に(1日5時間使用)=約1080円
▼白熱電球(54ワット)を電球形蛍光ランプ(12ワット)に交換=約1850円
▼テレビ(25インチのブラウン管)の画面の輝度を「最大」から「中央」に=約660円
▼テレビの音量を「最大」から「中央」に=約50円
▼冷蔵庫に詰める量を「詰めすぎ」から半分に=約960円
▼冷蔵庫の設定温度を「強」から「中」に(周囲温度15度)=約1360円
▼冷蔵庫の片側と壁の間にすき間を空ける(上部と両側が壁に接した場合と比較)=約990円
▼電気ポット(2.2リットル)を沸騰させ、1.2リットルを使用後、プラグを抜き保温せず再沸騰させて使用(6時間保温の場合と比較)=約2360円
▼鍋の水1リットル(20度程度)をガスコンロで沸騰させる時、「強火」を「中火」に(1日3回使用)=約360円
▼家族が間隔を空けず入浴(2時間放置し4.5度低下した湯200リットルを1回追いだきした場合と比較)=約5730円
▼シャワー(45度)を流す時間を1分短縮=約2920円
▼温水洗浄便座のフタを閉める=約770円
▼便座(貯湯式)の温度を「中」から「弱」に=約580円
▼洗浄水の温度を「中」から「弱」に(貯湯式)=約300円
▼洗濯機(容量6キロ)に洗濯物を8割入れて洗う(4割と比較)=約3950円
合計約3万780円節約
※省エネルギーセンター調べ
毎日新聞 2008年11月23日 東京朝刊


